【2020】黒桟革コインケース【hand made】

8,800円(税込)
縫い糸の色
Qty
【2020】黒桟革コインケース(クロザンガワ)

¥8,800(税込)

牛革 外寸 約9.0僉6.5

縫い糸の色は

赤(あか色レッド系)
桃(もも色ピンク系)
橙(だいだい色オレンジ系)

の3種の中から
プルダウンにて選んでいただけます


剣道具職人によりひとつひとつ手作りされた無骨で味のあるhandmade
使用された黒桟革(牛革)と糸については下記説明をお読み下さい。
使って行くうちに、黒桟革(クロザンガワ)が馴染み、柔らかくなり
漆(うるし)加工された表面のシボがキラキラと輝きます
手描きされたHIGH-NOISEの文字は使って行くうちにカスレが生じ、輝くシボと共に渋さが増す唯一無二のアイテムです。
カードケースとしても使用可能。



説明「剣道具と黒桟革と糸」

日本伝統競技である剣道具を制作する日本に数少ない道具師、暁舞剣道具店の小澤氏による黒桟革カード&コインケースが鬼阿弥HIGH-NOISEのマストアイテムに1つ加わりました。
剣道と言う競技は激しくぶつかり合う競技です。身に付ける剣道具は高い強度を必要とします。
剣道具の中でも胸板(胸革)は最高強度を求めます。ここで使用する革が抜群の強度を誇る革である特殊な革、古来インドより伝来した黒桟革(クロザン)という強靭な革です。牛革を鞣し、そこへ漆をかけて揉み込みます。革の表面に出るシボと言われる革の角質(模様)に沿い、漆はシボの上でキラキラと輝きます。黒桟革は別名「革のダイヤ」と呼ばれます。現在生産量のとても少ない希少な革です。その希少革から惜しみなく一枚革を切り出し日本伝統継承糸である京都本絹蜀光糸で1つづつ道具師が剣道具制作技法である離れ潰し刺しにて縫い上げた使えば使うほどに味の出る黒桟革カード&コインケースです。